Balloon Release

風船について

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  • 空に飛んでいった風船はどこへ行くの?

    結婚式や卒業式などのイベントで、風船を空に向かって飛ばす「バルーンリリース」。華やかでとても印象的な演出ですが、飛ばした風船のその後をご存じでしょうか。

    こうしたゴム風船のほとんどは地上約8,000メートルまで上昇していきます。
    風船は上空で凍結し、破裂して拡散しながら地上に落ちていきます。

  • 地上に落ちた風船によって動物に害はないの?

    動物

    以前、ゴム風船は自然界の動物への影響が大きく問題視され、一時誤解を受けたこともありました。

    もちろん、時には動物がゴム風船の柔らかい断片を食べてしまうこともありますが、実証研究の結果によると、飲み込まれた断片は動物自体になんら害を及ぼさず、最終的には消化器系を通って排出されるということが知られています。

    近年では動物に害がないという常識が広く浸透しています。

  • ゴミの原因になって環境に悪いのでは?

    環境

    実は、バルーンリリースに使われる風船は天然ゴムで作られており、地上に落下した後も自然を破壊することはありません。

    水に溶け、雨などにあたることによって、1ヶ月~1ヶ月半ほどで分解されて、やがて土に還ります。

    一般的に、枯葉が土に還る速さと同じ早さで、天然ゴムも土に還ると言われています。ゴムの木の樹脂から作られているものですから、分解されていきますので、自然にも優しい素材なのです。

よくある質問

電線の下や線路のそば、飛行場の近くは事故の危険がありますのでバルーンの使用は避けてください。
冬場は気温や湿度の低下によりバルーンが伸びにくくなり、破損の原因となります。
ヘリウムガスは不燃性・無毒ですが、酸欠になる恐れがありますので、絶対に吸い込まないでください。